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rsv:epidemic

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rsv:epidemic [2014/04/25 (Fri) 09:21] – 作成 mokudarsv:epidemic [2014/04/25 (Fri) 09:24] (現在) mokuda
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-イネ縞葉枯ウイルス(RSV)はヒメトビウンカやその他いくつかのウンカ類によって永続的に伝搬される。ウイルスは虫体内で増殖し、メス成虫から子へ経卵伝搬する。 +  * イネ縞葉枯ウイルス(RSV)はヒメトビウンカやその他いくつかのウンカ類によって永続的に伝搬される。ウイルスは虫体内で増殖し、メス成虫から子へ経卵伝搬する。
- Hibino H (1989) In advances in Disease Vector Research 6:209-241 +
- Toriyama S (1983) Plant Viruses No.269+
  
-ヒメトビへのウイルス感染の影響はよく分かっていない。Nasuは、繁殖率の低下、幼虫死亡率の上昇、生存期間の短縮を報告しているが、Kishimotoはそのような阻害的な影響は無いことを報告している。+<WRAP info> Hibino H (1989) In advances in Disease Vector Research 6:209-241 
 +Toriyama S (1983) Plant Viruses No.269 </WRAP> 
 + 
 +  * ヒメトビへのウイルス感染の影響はよく分かっていない。Nasuは、繁殖率の低下、幼虫死亡率の上昇、生存期間の短縮を報告しているが、Kishimotoはそのような阻害的な影響は無いことを報告している。
  Nasu S (1965) J Appl Entomol Zool 9:225-237  Nasu S (1965) J Appl Entomol Zool 9:225-237
  Kishimoto R and Yamada Y (1986) Plant Virus Epidemics, pp 327-344.  Kishimoto R and Yamada Y (1986) Plant Virus Epidemics, pp 327-344.
  
-RSVの経卵伝染率は個体群によって異なるが、90%程度とする報告が多い。高い場合で96%、低い場合で71%、19%という報告がある。+  * RSVの経卵伝染率は個体群によって異なるが、90%程度とする報告が多い。高い場合で96%、低い場合で71%、19%という報告がある。
  河野 (1966) 植物防疫20:131-136.  河野 (1966) 植物防疫20:131-136.
  岸本(1979)植物防疫33:209-213.  岸本(1979)植物防疫33:209-213.
  
-媒介能力は虫によって異なる。媒介能力の高い(または低い)個体群を選択飼育することが可能である。+  * 媒介能力は虫によって異なる。媒介能力の高い(または低い)個体群を選択飼育することが可能である。
  Kishimoto R (1967) Virology 32:144-152.  Kishimoto R (1967) Virology 32:144-152.
  
rsv/epidemic.1398385319.txt.gz · 最終更新: by mokuda