ユーザ用ツール

サイト用ツール


rsv:cultivation

文書の過去の版を表示しています。


耕種的防除

ヒコバエの管理

イネ縞葉枯ウイルスを媒介するヒメトビウンカは、ヒコバエ1)で増殖します。 また、イネ縞葉枯病を発病したヒコバエを放置すると、感染株を吸汁したヒメトビウンカが保毒する恐れがあります。 このため、栽培終了後、できるだけ早く耕起し、発病株を残さないようにする必要があります。

{{ :rsv:sprout.jpg?100 |}} イネ縞葉枯病を発病したヒコバエ

1)
収穫後の刈り株から生えたイネのこと
rsv/cultivation.1402897611.txt.gz · 最終更新: by mokuda