manual:virus
イネ縞葉枯病とは
イネ縞葉枯病の正体
イネ縞葉枯病の媒介
イネ縞葉枯病は主にヒメトビウンカにより媒介される。ウイルスを体内に持ったヒメトビウンカ(保毒虫)が、イネを吸汁する際にウイルスを媒介する。管理作業(接触)、土壌、種子では媒介されない。
イネ縞葉枯ウイルスを持ったヒメトビウンカ(保毒虫)が産卵した卵にウイルスが移行するため、保毒虫の子供の約90%は保毒虫となる(経卵伝搬)。ウイルスを持っていないヒメトビウンカ(無保毒虫)もイネ縞葉枯ウイルスに感染したイネを吸汁することで、保毒虫になる。
manual/virus.txt · 最終更新: by takuyas



