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イネ縞葉枯病に関する情報
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manual:virus
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====== イネ縞葉枯病とは ====== ===== イネ縞葉枯病の正体 ===== {{:manual:virus1.png?direct&200|}} イネ縞葉枯病の原因は、イネ縞葉枯ウイルスというひも状のRNAウイルスである。英語では、Rice stripe virusと呼ばれ、RSVと略される。 ===== イネ縞葉枯病の媒介 ===== {{:manual:virus2.png?direct&400|}} イネ縞葉枯病は主にヒメトビウンカにより媒介される。ウイルスを体内に持ったヒメトビウンカ(保毒虫)が、イネを吸汁する際にウイルスを媒介する。管理作業(接触)、土壌、種子では媒介されない。 {{:manual:virus3.png?direct&400|}} イネ縞葉枯ウイルスを持ったヒメトビウンカ(保毒虫)が産卵した卵にウイルスが移行するため、保毒虫の子供の約90%は保毒虫となる(経卵伝搬)。ウイルスを持っていないヒメトビウンカ(無保毒虫)もイネ縞葉枯ウイルスに感染したイネを吸汁することで、保毒虫になる。 [[:manual:start|目次に戻る]]
manual/virus.txt
· 最終更新:
2018/01/10 (Wed) 17:33
by
takuyas
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