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紛らわしい症状と区別のポイント
イネ黒すじ萎縮病
イネ南方黒すじ萎縮病
2010年に我が国で初めて発生が確認された新しいウイルス病、株が萎縮する。セジロウンカにより媒介される。イネ黒すじ萎縮病と病徴が類似している。
福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、山口県、広島県で発生が確認されている。
区別のポイント
病徴はイネ黒すじ萎縮病に似ている。イネ黒すじ萎縮病と南方黒すじ萎縮の区別はPCR等の同定が必要である。
ニカメイガによる枯死
縞稲(病気ではない)
manual/similar.txt · 最終更新: by mokuda






