水田でのイネ縞葉枯病の病徴は、ヒメトビウンカの飛来3週間後くらいから、目立ち始める。分げつ期の病徴が比較的分かりやすい。
水田で病徴が明確になるのは分げつ期以降が多い。 株の一部が白く垂れ下がる「ゆうれい症状」が見られる。
穂が白化し、しいな(不稔)となる。発病が激しい場合は、株の一部が枯れ上がる。
収穫後のひこばえ(再生株)にも葉の黄化が見られる。
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