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manual:symptom

イネ縞葉枯病の病徴

水田でのイネ縞葉枯病の病徴は、ヒメトビウンカの飛来3週間後くらいから、目立ち始める。分げつ期の病徴が比較的分かりやすい。

分げつ期の病徴

分げつ期の病徴 水田で病徴が明確になるのは分げつ期以降が多い。 株の一部が白く垂れ下がる「ゆうれい症状」が見られる。


出穂後の病徴

出穂期の病徴 出穂期の病徴 穂が白化し、しいな(不稔)となる。発病が激しい場合は、株の一部が枯れ上がる。


刈株の病徴

刈株の病徴 収穫後のひこばえ(再生株)にも葉の黄化が見られる。


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manual/symptom.txt · 最終更新: 2017/11/24 (Fri) 17:51 by mokuda