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manual:level

都道府県が設定しているイネ縞葉枯病の要防除水準

都道府県作物名病害虫名調査時期調査方法の概要要否判定基準防除時期
栃木県水稲縞葉枯病前年の黄熟期ほ場当り任意の300株を見取り調査発病株率が10%を超える翌年の移植時
栃木県水稲縞葉枯病前年の11月越冬世代幼虫の保毒虫率を調査保毒虫率が10%を超える翌年の移植時
群馬県水稲ヒメトビウンカ2月~3月水田畦畔で越冬虫の成・幼虫の縞葉枯病ウイルスの保毒虫率を調べる保毒虫率4%移植時~8月上旬
静岡県ヒメトビウンカ(縞葉枯病)6月中旬(第1世代成虫の密度最高時100株あたりの媒介虫数8.74~2.0頭成虫防除1回・幼虫防除:1回
静岡県ヒメトビウンカ(縞葉枯病)6月中旬(第1世代成虫の密度最高時100株あたりの媒介虫数1.9~0.64頭幼虫防除:1回
静岡県ヒメトビウンカ(縞葉枯病)6月中旬(第1世代成虫の密度最高時100株あたりの媒介虫数15.8頭成虫防除2~3回・幼虫防除:1回
静岡県ヒメトビウンカ(縞葉枯病)6月中旬(第1世代成虫の密度最高時100株あたりの媒介虫数10.0頭成虫防除1~2回・幼虫防除:1回
滋賀県水稲ヒメトビウンカ(縞葉枯病)6月下旬ほ場内の任意の2地点において、各200株(計400株)調査する発病株率1%以上即時
大阪府水稲ヒメトビウンカ(縞葉枯病)5月~8月(6月~9月)払い落とし調査、1ほ場あたり25株3頭/株以上、保毒虫率5%即時
兵庫県水稲ヒメトビウンカ(稲縞葉枯病)7月2半旬払い落とし第1世代成虫 3頭/10株、第1世代成虫+第2世代幼虫 30頭/10株以上即時
山口県ヒメトビウンカ4月~5月保毒虫率の検定保毒虫率5%以上移植時~7月下旬
愛媛県水稲縞葉枯病5月下旬~6月下旬ヒメトビウンカ第1世代成虫:1株おきの10株払い落とし調査(保毒虫率は100頭を虫体圧搾処理と簡易ELISA法による検定法で検定)(1)保毒虫率2%で 0.25頭/株 (2)保毒虫率20%で 0.01~0.02頭/株本田初期
愛媛県水稲縞葉枯病7月上旬~下旬ヒメトビウンカ第2世代成虫:1株おきの10株払い落とし調査(保毒虫率は100頭を虫体圧搾処理と簡易ELISA法による検定法で検定)保毒虫率20%で 3頭/株生育期

JPP-Netの「要防除水準データの検索」より引用

manual/level.txt · 最終更新: 2017/11/13 (Mon) 18:25 by mokuda