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一時メールアドレスを利用する

※内部利用者向けの情報です。

農林水産研究情報総合センターの電子メールシステムでは、イベントなど一時的な目的のために、利用者が期限付きのメールアドレスを登録して利用できます。このページでは、利用できるメールアドレスのひとつである一時メールアドレスの登録方法について説明します。

一時メールアドレスとは

  • 基本メールアドレスの別名として機能する個人メールアドレスです
    • 一時メールアドレスとは、基本メールアドレス (例: norin@affrc.go.jp) の別名として機能するメールアドレスのことです。一時メールアドレス宛てに届いたメールは、基本メールアドレス宛てに届いた場合と同様に取り扱われます。
  • すぐに利用できます
    • 一時メールアドレスは登録制です。承認制ではありませんので、農林水産研究情報総合センター管理者の承認などは不要です。メールアドレスが必要となった際に登録して、すぐに利用できます。
  • アドレスの利用期限を設定できます
    • 一時メールアドレスには、利用期限を設定できます (利用期限を設定しないこともできます)。イベントだけで利用するメールアドレスを簡単に作成できます。

利用できる一時メールアドレス名

一時メールアドレスのローカルパートは、以下の文字列を順番に連結したものである必要があります。

  1. 利用者アカウント名
  2. プラス記号 (+) もしくはハイフンマイナス (-)
  3. アルファベット (a-zA-Z)、数字 (0-9)、アンダースコア (_) のみで構成される32文字以内の文字列

例えば、農林太郎さん (利用者アカウント名: norin) が一時メールアドレスを登録する場合、そのローカルパートとしては、「norin-temporary」や「norin+event_2012」などが利用できます。

一時メールアドレスのドメインパートについては、基本メールアドレスと同様、利用者の所属情報に連動してシステム側で自動的に設定されます。詳しくはドメインパートについてをご覧ください。

利用の開始

(1) 一時メールアドレス登録を開きます。

(2) 一時メールアドレス登録画面で、以下の操作を行います。

  1. 「アドレス」欄内のプルダウンメニューから、「+」と「-」のいずれかを選択します。
  2. 「アドレス」欄内の入力欄に、希望する一時メールアドレス名のローカルパートを入力します。
  3. 一時メールアドレスの有効期限を設定します。
    • 有効期限を空白のままにすると、無期限となります。
  4. 「操作」プルダウンメニューから、「利用」を選択します。
  5. 「登録」ボタンを押します。確認画面に遷移します。

(3) 確認画面で内容を確認した後、「OK」ボタンを押します。これで一時メールアドレスの登録は完了となります。

※サブドメインの一時メールアドレス (例: norin-temporary@cc.affrc.go.jp) は、登録画面には表示されませんが、利用できます。

利用の終了

(1) 一時メールアドレス登録を開きます。

(2) 一時メールアドレス登録画面で、以下の操作を行います。

  1. 削除を希望する一時メールアドレスの「操作」プルダウンメニューから、「削除」を選択します。
  2. 「登録」ボタンを押します。確認画面に遷移します。

(3) 確認画面で内容を確認した後、「OK」ボタンを押します。これで一時メールアドレスの削除が完了となります。

制限事項

  • 設定できる一時メールアドレスのローカルパートは、10個までです。

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email/temporary-address.txt · 最終更新: 2019/04/02 (Tue) 18:11 by masashim