生-2
目次
中層・大規模木造建築推進のための研究開発プラットフォーム(持-05)
目的
我が国の地球温暖化防止対策の推進に向けて、森林吸収源対策を通じて生産される木材により、化石資源由来の資材に代替していくことが重要である。 このため、従来木材利用が活発ではなかった中層・大規模建築物の木造化・木質化を推進するための研究開発に取りみ、森林吸収源対策、CO2排出抑制対策及び林業の成長産業化の一体的な推進を図る。
プロデューサー
平野陽子 (株)ドット・コーポレーション代表取締役社長
プラットフォーム管理運営機関
公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
主な事業内容
研究成果等の情報発信及び新たなプラットフォーム会員の勧誘、その他「知」の集積と活用の場産学官連携協議会の活動への協力を行いつつ、以下を行う為の意見交換、必要に 応じてコンソーシアムの立ち上げのためのサポート等を行う。
- 森林吸収源を通じて生産される木材を活用した中層・大規模木造建築技術および木質化技術の商品化・事業化を念頭に置いたビジネスモデルの構築
- 森林吸収源を通じて生産される木材を活用した中層・大規模木造建築技術および木質化技術の開発のための研究戦略、研究計画の策定
- 森林吸収源を通じて生産される木材を活用した中層・大規模木造建築技術および木質化技術の実用化に関連する知財情報の調査及び知財戦略の策定
参画機関等
研究開発ターゲット
中層・大規模木造建築技術
- 三井ホーム(株)
- (一社)日本ツーバイフォー建築協会
- (一社)日本CLT協会
- 秋田県立大学木材高度加工研究所
- 森林総合研究所(担当組織複合材料研究領域)
- 北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
木質化技術の商品化・事業化
生-2.txt · 最終更新: by ykataoka
