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生-1

農林水産業のためのナノテクノロジーを用いた新素材開発・新用途開発プラットフォーム(持-03)

目的

世界トップクラスのナノマテリアルテクノロジーを基盤として、セルロースを初めとする農林水産業由来のナノマテリアルを応用した新規素材の開発とその用途開発を行い農林水産業に貢献する。

プロデューサー

古瀬幸広 インフォリーフ(株)代表取締役

プラットフォーム管理運営機関

信州大学

主な事業内容

  • ナノセルロースを含む世界トップのナノ素材創生技術や実用化実績に加え、「革新的技術創造促進事業」で得られたナノ・ナノ複合化技術を共通基盤とし、主に森林資源由来のバイオナノカーボンを用いて、軽量性・強度・強靭を併せ持つ新素材を創生する。それらを用いて有望なサブ領域で企業群と協力して実用化開発を進め、当該新素材を他の分野に先駆けて農業・漁業分野に導入する。
  • 農(林)工の連携を通じて社会への貢献を目指す。

参画機関等

研究開発ターゲット

  • 商品化を狙いとした材料技術及び実用化技術の所謂川下開発を当プラットフォーム並びにコンソーシアムとして進めており、農林水産資源の活用の観点での川上技術及びその供給体制を開拓し、一気通貫としてのサプライチェーンの具体的な姿を示したい。
  • 「農林水産資源」からの「粗原料化」及び「セルロース製造」の技術開発としては、森林・農業資源・水産の研究機関、森林・農業・水産の組合、林業・農業・水産関連企業等の協力と連携を希望する。
  • 上記一気通貫型のサプライチェーン構築に向けては、同様に上記機関、組合、企業の複合的な連携による検討を希望する。
生-1.txt · 最終更新: by ykataoka