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薬剤散布

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薬剤散布 [2022/08/05 (Fri) 15:53] takuyas薬剤散布 [2024/01/18 (Thu) 09:33] (現在) takuyas
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-=====メタアルデヒド粒剤、リン酸第二鉄粒剤、チオシクラム粒剤等の登録薬剤のいずれかを散布することで、殺貝食害防止を図る=====+=====薬剤散布:メタアルデヒド粒剤、リン酸第二鉄粒剤、チオシクラム粒剤等の登録薬剤を散布して殺貝食害防止る=====
  
-移植後のスクミリンゴガイの被害が出る前に散布します。いずれも湛水状態で、ほ場の発生状況に応じて、全面に均一に散布、深水部分への局所的な散布、額縁散布など適切な散布を選択します。いずれの薬剤も湛水状態で効果を発揮しまので、散布後少なくとも3~4日間は湛水状態(水深3~5cm)を保ち、魚類、甲殻類等に影響が出ないよう7日間は落水やかけ流しはしないでください。+苗を移植してからスクミリンゴガイの被害が出る前に散布します。いずれも湛水状態で、ほ場の発生状況に応じて、全面に均一に散布、深水部分への局所的な散布、額縁散布など適切な散布方法を選択します。いずれの薬剤も湛水状態で効果を発揮するため、散布後少なくとも3~4日間は湛水状態(水深3~5cm)を保ちます。また、魚類、甲殻類等に影響が出ないよう7日間は落水やかけ流しはしないでください。以下に、本貝の防除によく使用される薬剤を掲載します。また、登録農薬の一覧については[[登録農薬|こちら]]を参照してください。
  
 ^  種類  ^  商品名(例)  ^  効果  ^  剤の特性  ^ ^  種類  ^  商品名(例)  ^  効果  ^  剤の特性  ^
-|  メタアルデヒド粒剤  | スクミノン\\ ジャンボたにしくん\\ メタレックスRG粒剤  | 食害防止\\ 殺貝  | 誘引性\\ 殺貝効果が高い\\ 効果持続性を高めた剤型あり\\ 食毒による効果 +|  メタアルデヒド粒剤  | スクミノン\\ ジャンボたにしくん\\ メタレックスRG粒剤  | 食害防止\\ 殺貝 誘引性\\ 殺貝効果が高い\\ 効果持続性を高めた剤型あり\\ 食毒による効果 
-|  リン酸第二鉄粒剤  | スクミンベイト3\\ スクミンブルー | 食害防止\\ 殺貝      |誘引性\\ 有機JAS規格に適合\\ 使用時期・回数に制限がない\\ 水に溶けにくい(多雨でも効果が見込める\\ 食毒による効果| +|  リン酸第二鉄粒剤  | スクミンベイト3\\ スクミンブルー | 食害防止\\ 殺貝      |誘引性\\ 有機JAS規格に適合\\ 使用時期・回数に制限がない\\ 水に溶けにくく、多雨でも効果が見込める\\ 食毒による効果| 
-|  チオシクラム粒剤  | スクミハンター            | 食害防止        |徐放性による効果持続| +|  チオシクラム粒剤  | スクミハンター            | 食害防止        |徐放性による効果持続| 
-|  IBP粒剤  | キタジンP粒剤            | 殺貝        |殺菌剤としていもち病に効果| +
-|  カルタップ粒剤  | パダン粒剤4            | 食害防止        |育苗時施用が可能\\ 除草剤成分との混合剤あり\\ 殺虫剤として各種害虫にも効果| +
-|  ベンスルタップ粒剤  | ルーバン粒剤            | 食害防止        |除草剤成分との混合剤あり|+
  
  
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 ≪留意事項≫ ≪留意事項≫
  
-1)薬剤防除に当たっては、必ず登録薬剤を使用し、使用時期、使用方法、使用量、回数等を遵守します。 +1)薬剤防除に当たっては、必ず登録薬剤を使用し、使用時期、使用方法、使用量、使用回数等を遵守します。\\ 
-2)食害防止効果を持つ剤の使用後に、他の食毒による効果のある剤を使用すると効果が発揮できません。 +2)食害防止効果を持つ剤の使用後に、食毒による効果のある剤を使用しても効果が発揮できません。\\ 
-3)漏水田での使用は避けてください。+3)漏水田での使用は避けてください。\\
 4)降雨後は効果が低下する場合があります。 4)降雨後は効果が低下する場合があります。
  
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薬剤散布.1659682387.txt.gz · 最終更新: by takuyas