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ワークショップの地方開催について

各地域農研において、受講者が 10 名以上見込める場合、農情研から出張にて対応することができます。ワークショップを企画される際は、下記をお読みになって申し込みください。

企画者

開催地にて、担当者を 1 名決めてください。担当者については、所属や役職を問いません。企画チームでも、研究者自身でも構いません。企画者は、次の作業をお願いしております。恐れ入りますが、ご協力よろしくお願いします。

  • 開催許可を受ける
    • 各地域農研の規則に従い、ワークショップの開催の許可を得てください。
  • 受講者のとりまとめ
    • ワークショップ開催の周知
      • 地域農研メーリングリストによる周知やデスクネッツ掲示板による周知など、周知内容及び周知方法はお任せします。
    • ワークショップ開催後に、農情研への報告のために、参加者のお名前とご所属の名簿の提出をお願いしております。そのため、講習会開催後でも構いませんおで、受講者のお名前とご所属をお知らせください。
  • 会場設置
    • ワークショップ会場の予約をお願いします。
    • ネットワーク設備の設置をお願いします。
      • MAFFIN ネットワークまたはパブリックネットワークを問いません。全受講生がインターネットに接続し、検索できるようなネットワーク環境があれば大丈夫です。
    • 講師は農情研のポケット WiFi を持参します。

ワークショップ開催までの流れ

現地企画者は、農情研ワークショップ受付までメールでお問い合わせください。その際に、以下の情報をメール中に記載するよう、お願いします。

  • 見込み参加者数
    • 講師のほかに、アシスタント必要かどうかを考慮します。現時点の予想人数で構いません。
  • ワークショップの内容
    • 本ページ下部の内容からお選びください。
  • 開催時期
    • 例:「9月下旬〜10月上旬」など
    • 台風や降雪など交通機関が乱れやすい時期をなるべく避けていただくようよろしくお願いします。
    • 開催の 2-3 ヶ月前にご連絡いただけると助かります。

メールを頂いてから、農情研担当者と現地企画者が、メールでやり取りを行い、ワークショップの具体的な内容および詳細な開催日程を決めていきます。その後、企画者に受講者の取りまとめ、会場の準備などをお願い致します。ワークショップ開催日に、講師(受講者人数に応じてアシスタントも)は直接会場までお伺いします。

ワークショップ実施可能な内容

講習会 内容 必要時間
Python 初心者講習会 はじめてプログラミング言語を学ぶ方を対象とした Python 講習会。実習を含む。 15h
Pandas 機能紹介 Python をすでに使っている方を対象に、Pandas を使ったグループ集計、視覚化などの機能を紹介する内容。実習を含まない。 3h
R 初心者講習会 はじめてプログラミング言語を学ぶ方を対象とした R 講習会。実習を含む。 8h
tidyverse 機能紹介 dplyr や ggplot2 などを使った modern R の紹介。実習を含まない。 3h
機械学習基礎 Python をすでに使える方を対象に、機械学習の基礎を紹介し、scikit-learn を使った予測モデルの作成などの実習を行う内容。

※ 2020 年 2 月以降対応可能。必要な時間は、つくばでのワークショップ(参考)実施後におしらせします。

費用など

講師およびアシスタントの出張に関わる旅費等は、すべて農情研より支出します。これ以外に発生する費用(例えば、会議室使用料など)は各拠点にご負担をお願い致します。

wsapp.txt · 最終更新: 2019/10/15 (Tue) 10:01 by sonk414