ユーザ用ツール

サイト用ツール


chemical_control

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
chemical_control [2022/01/27 (Thu) 15:53] takuyaschemical_control [2024/01/25 (Thu) 09:43] (現在) – 削除 takuyas
行 1: 行 1:
-=====メタアルデヒド粒剤、燐酸第二鉄粒剤、チオシクラム粒剤等の登録薬剤の いずれかを散布することで、殺貝や食害防止を図る===== 
  
-≪防除のポイント≫ 
- 
-移植時のスクミリンゴガイの被害が出る前に散布する。いずれも湛水状態で、ほ場の発生状況に応じて、ほ場全面に均一に散布、深水部分への局所的な散布、額縁散布など適切な散布を行う。スクミリンゴガイは水の中でしか薬剤を摂食しないため、散布後少なくとも3~4日間は湛水状態(水深3~5cm)を保ち、魚類、甲殻類等に影響が出ないよう7日間は落水、かけ流しはしない。 
- 
-{{薬剤の種類.png?nolink&450|}} 
- 
---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 
- 
-≪留意事項≫ 
- 
-1)薬剤防除に当たっては、必ず登録薬剤を使用し、使用時期、使用方法、使用量、回数等を遵守する。 
-2)食害防止効果を持つ剤の使用後に、他の食毒による効果のある剤を使用すると効果が発揮できない。 
-3)漏水田での使用は避ける。 
-4)降雨後は効果が低下する場合がある。 
chemical_control.1643266405.txt.gz · 最終更新: by takuyas