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スクミリンゴガイの防除支援マニュアル
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名称と来歴
名称と来歴
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=====名称===== 和名: スクミリンゴガイ(俗称:ジャンボタニシ)\\ 学名: //Pomacea canaliculata//\\ 英名: Apple snail, Golden apple snail, Channeled apple snail\\ \\ {{複数の貝を並べて.jpg?nolink&400|}}\\ 様々な大きさのスクミリンゴガイ(1マス1cm)\\ {{被害発生水田.jpg?nolink&400|}}\\ スクミリンゴガイの食害が発生した水田 =====来歴===== 南米原産の淡水巻貝です。1981年に食用目的で台湾から日本に輸入されたのが始まりです。日本各地の水田周辺で養殖が始められ((Mochida O (1991) Micronesica 3: supplement 51-62.))、全国で500ヶ所もの養殖場ができましたが、日本人の嗜好に合わないことや広東住血線虫の中間宿主であることなどの理由から食用としての価値を失い、養殖業者の廃業等によって放置され、養殖場跡から逃げ出した個体や河川に捨てられた個体が農業用水路や水田で野生化しました((平井剛夫(1989) 植物防疫 43: 498-501.))。近年では、除草目的で農家によって放飼されたものが制御不能になって問題化する例も見られています((本貝は一度定着すると駆除するのは困難です。未発生地域への除草目的での導入は避けてください。))。国際自然保護連合が策定した「世界の侵略的外来種ワースト100」、日本生態学会による「日本の侵略的外来種ワースト100」、環境省の生態系被害防止外来種リストで「重点対策外来種」に指定されるなど警戒が必要な外来種です。 [[:start|目次に戻る]]
名称と来歴.txt
· 最終更新:
2024/01/17 (Wed) 14:54
by
takuyas
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