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prg-basic [2020/11/29 (Sun) 14:15] – [スパコン操作] sonk414prg-basic [2021/01/04 (Mon) 19:43] (現在) sonk414
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-====== プログラミグ言語 ======+====== スパコ操作 ======
  
-プログラミング言語は、簡単に言えば、コンピュータを制御すための言語です。その種類は数百もおよぶ言われています。これらのプログラミング言語に優劣がなく目的よっ使分けられています。例えば統計・機械学習分野において Python や R などが使われシステム開発なば PythonJava や Go ながよく使わてい+人がコンピュータに命令与え方法は、概ね Graphical User Interface (GUI) に基づく方法と Character User Interface (CUI) に基づく方法の 種類に分けるこができる。業務で使用する Windows パソコン、タブレット端末、銀行 ATM などが GUI の代表例となります。これらは、わかりやすく表示されたコンピュータの画面をみながらコンピュータ命令を出しているところでは共通しています。これに対して文字のやりとりのみでコンピュータに命令を出したりコンピュータか計算結果を受け取ったりする操作が CUI であり日常生活でほとんることはありせん
  
-AI を理する、数学・統計の知識だけさあれ十分ですがAI を活用していくにはプログラミング言語を使え必要があます。AI の分野でよく使わているプログラミング言語は C++、Python や R があます。このなか、とくに Python は勉強しやすく、応用範囲が広プログラミグ言語と言われています。また、AI 最先端のアゴリムがほとんど Python 記述されているほど有名であ。AI 学ぶにあず Python 学ぶこをお薦めします。+GUI 操作は直感的でわかりやすいが、ビッグデータなど理する場合に非効率的す。例えば、フォルダの中に 1000 件の CSV ファイルがあるとします。らの CSV ファイルの中様々果物の売り上げデータがあるとします。この 1000 件の CSV ファイル散らばってるリゴの売り上げデータを収集しい場合はファイを一つ開い、ファイルの内容を確認し、"apple" を含まれている行を探してコピーし、新しいファイルに貼り付け、という作業を 1000 回繰り返す必要があります。さらこの作業を間違いなく行う必要があります。作業は単純だが、多くの作業時間必要とします。
  
-プログラミング言語経験者あれば、Python ゼロから勉強し始め必要はありせんPython 文法やデータ調べ一通り目通すだけで十分です。+一方、コマンドと呼れるものを利用するとこの集計作業文字でコンピュータに命令すことができ例えば、1000 件の CSV ファイルからリンゴのデータを集計する作業では、次のよう文字命令出すことによっ、わずか数秒で集計作業終わらせることがきます。
  
-プログラミング言語未経験者の場合は、インターネットで公開されている資料などを有効活用して、一通り Python を学ぶことをお薦めします。本教育プログラムの初級および中級コースでは、AI の作り方や AI の活用に重みをおいてあるため、Python について最小限のことしか説明しません。そのため初級・中級コースを受けるにあたり、次のような Python 知識をすである程度持っていることを期待しています。プログラミング言語未経験者が Python を学ぶとき、これらの項目を重点的に学ぶことをお薦めします。+<code> 
 +for f in `ls *.csv`; do 
 +  grep 'apple' ${f} >> apple.csv 
 +done 
 +</code>
  
-  * データ型(整数、小数、文字) +そして、リンゴではなく、イチゴのデータも収集したい場合は、文字命令を少し変更する("apple" を "strawberry" に変更するだけで収集できるようになります。このように文字だけでコンピュータに命令を与える操作が CUI 操作となります。パコンを使う上でような操を身につける効率的なデータ操作が行えます。
-  * リディクショナリ +
-  * if 構文, for 構文, while 構文 +
-  * 関数の作り方使い方+
  
-Python を学ぶにたり以下の資料を参考にするとよいす。これら資料は、Python 基本的な部分から応用部分で広くカバーてありますこのうち、級・中級コースですでに習得期待される部分についてはカッコの中に書きました。級・中級コースを受けるにあたり、クラスやイテレーターなどの抽象的な概念への理解必要とていせん+コマンドは数十種類るが、よく使うコマンドは限られてす。今回講習会で使用する予定コマンドを次の表に示しまし具体的な使い方は初級コースで学ぶが、コマンド意味を初級コースが始ま覚えておくことおすすめしま
  
-  * テキスト [[https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/245698|京都大学プログラミング演習 Python 2019]] (1, 2, 3, 4, 5, 10, 11 章) 
-  * テキスト [[https://utokyo-ipp.github.io/index.html|東京大学 Python プログラミング入門]] (1, 2, 3, 4-1 章) 
-  * テキスト [[https://aabbdd.jp/notes/files/20200205_PythonIntro_NAROFukuyama.pdf|Python 入門ワークショップ@西日本農研究 (2019)]] 
-  * 動画 [[https://sites.google.com/view/ipsjmooc/list/C3-1|情報処理学会 基本的なプログラミング]] 
  
 +| コマンド | 機能                                                |
 +| `pwd`    | 現在作業しているディレクトリのパスを表示する。            |
 +| `ls`     | ディレクトリの内容の一覧を表示する。                    |
 +| `cd`     | ディレクトリを移動する。                              |
 +| `cp`     | ファイルまたはディレクトリをコピーする。                 |
 +| `mv`     | ファイルまたはディレクトリを移動する。                  |
  
-====== スパコン操作 ====== 
  
-人がコンピュータに命令を与えるとき、コンピュタの画面をみながら、キーボード、マウ、タッチパネルや音声認識システムなど組み合わせて使用していま。コンピュータの画面をみながら何らかの命令を与えという操作、Graphical User Interface (GUI) を利用した操作などとよばれています。GUI 操作、直感的で分かやすいため、現在、多くのシステムに取り入れられていす。しかしこの方法は、ビッグデータなどを処理する場合に非効率的です。例えば、あるディレクトリ(フォルダ)の中に 1000 件の CSV ファイルがあるとします。これらの CSV ファイルの中に様々な果物の売り上げデータがあるとします。この 1000 件の CSV ファイルに散らばっているリゴの売り上げデータ収集したい場合、ファイルを一つ開いで、ファイル内容確認、"apple" を含まれいる行を探してコピーし、新しいファイルに貼り付ける、という作業を 1000 回繰り返す必要があります。らにこの作業を間違なく行う必要があります。作業は単純だが、多くの作業時間を必要とします+なお初級・中級コースを受講する上で必要りませんがコマく学びたい資料参考にしてください。
  
-一方で、コマンドと呼ばれるものを利用すると、この集計作業を文字でコンピュータに命令することができます。例えば、1000 件の CSV ファルからリゴのデータを集計する作業では、次のような文字命令を出すことによって、わずか数秒で集計作業を終わらせることができます。+  * テキスト [[https://aabbdd.jp/unix4bi/|UNIX for Bioinformatics]] 
 +  * 動画&テキスト [[http://cmdline.2016.class.kasahara.ws/|コマンドイン講習会]]
  
-<code> 
-for f in `ls *.csv`; do 
-  grep 'apple' ${f} >> apple.csv 
-done 
-</code> 
  
-そし、リはなくサクラボのデータも収集たい場合は文字命令少し変更する("apple" を "cherry" に変更する)だけで収集できるようになります。このように、文字だけを利用して、コピュータに命令を与えるという操作は、Character User Interface (CUI) あるいは Commad Line Interface (CLI) などと呼ばれています。+コマンド 1 つが 1 つの命令となっいます。コピュータへの命令が単純あればコマドだけで十分にデータ処理が行えます。しかし、複雑な計算など行おうとすると、コマンドだけでは不十分になります。で登場するがプログラミグ言語です。
  
-コマンドを使うことで、わずか、数回のキー入力で様々な処理をこなすことができます。さらには、同じフォーマットに従った大量のファイルに対する繰り返し作業などを自動化したりするのに役に立ちます。溢れかえるビッグデータの時代の中で溺れないために、ぜひ基本的なコマンドを身につけておきたいものであります。 
  
-コマンドは数十種類あるが、よく使うコマンドは限られています。今回の講習会で使用する予定のコマンドを次の表に示しました。具体的な使い方は初級コースで学ぶが、コマンドの意味を初級コースが始まる前に覚えておくことをおすすめします。 
  
 +====== プログラミング言語 ======
 +
 +プログラミング言語は、簡単に言えば、コンピュータを制御するための言語です。その種類は数百にもおよぶと言われています。これらのプログラミング言語には優劣がなく、目的によって使い分けられています。例えば、統計・機械学習の分野において Python や R などが使われ、システム開発ならば Python、Java や Go などがよく使われています。
 +
 +AI を理解する上で、数学・統計の知識だけさえあれば十分ですが、AI を活用していくにはプログラミング言語を使える必要があります。AI の分野でよく使われているプログラミング言語には C++、Python や R などがあります。このなか、とくに Python は勉強しやすく、応用範囲が広いプログラミング言語と言われています。AI 最先端のアルゴリムがほとんど Python で記述されているほど有名です。また、Python のほかに、データサイエンスの分野においては R もよく使われている。とくに統計解析や多変量解析などは R が欠かせません。そのため、AI を学ぶにあたり、プログラミング言語として Python および R をまず学ぶことをおすすめします。
 +
 +本教育プログラムの初級および中級コースでは Python と R の両方を使用しますが、本プログラムの内容として AI の作り方や AI の活用に重みをおいてあるため、Python および R の使い方について最小限のことしか説明しません。そのため初級・中級コースを受けるにあたり、次にリストに挙げた Python および R 知識をすでに持つことを期待しています。本プログラムを受講するにあたり、これらの項目を重点的に学ぶことをお薦めします。
 +
 +  * Python
 +    * データ型(整数、小数、文字)
 +    * リスト、ディクショナリ
 +    * if 構文, for 構文
 +    * 関数の作り方と使い方
 +  * R
 +    * ベクトル・行列・データフレーム
 +    * 可視化
  
 +Python および R を学ぶにあたり、以下の資料を参考になれます。これらの資料は、Python および R の基本的な部分から応用部分まで広くカバーしてあります。このうち、初級・中級コースに必要な部分をカッコの中に書きました。これらの部分については習得(復習)しておくと、初級・中級コースもスムーズに理解できるようになります。
  
-| コマンド | 機能                                                        | 
-| `pwd`    | 現在作業しているディレクトリのパスを表示する。              | 
-| `ls`     | ディレクトリの内容の一覧を表示する。                        | 
-| `cd`     | ディレクトリを移動する。                                    | 
-| `cp`     | ファイルまたはディレクトリをコピーする。                    | 
-| `mv`     | ファイルまたはディレクトリを移動する。                      | 
  
 +  * Python
 +    * テキスト [[https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/245698|京都大学プログラミング演習 Python 2019]] (1, 2, 3, 4, 5, 10, 11 章)
 +    * テキスト [[https://utokyo-ipp.github.io/index.html|東京大学 Python プログラミング入門]] (1, 2, 3, 4-1 章)
 +    * 動画&テキスト [[https://aabbdd.jp/py4bi/| Python for Bioinformatics]](1, 2, 3, 4 章)
 +    * 動画 [[https://sites.google.com/view/ipsjmooc/list/C3-1|情報処理学会 基本的なプログラミング]](1, 2, 3, 4 章)
 +  * R
 +    * 動画&テキスト [[https://aabbdd.jp/bi2r/| Brief Introduction to R]](1, 2, 4 章)
  
  
  
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