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機械学習勉強会 (2020-01)
- 暫定版の資料を公開しました。完成版ではないので、くれぐれも印刷しないように。完成版の資料は今週金曜日に公開します。(1/6)
- 本日、参加案内のメールを送信させていただきました。メールが届いていない方は、ai-workshop@ml.affrc.go.jp までご連絡ください。(12/16)
概要
確認問題
- 確認問題を — にて公開しております。(公開終了)
- 確認問題を Jupyter Notebook 上で解いてください。時間制限はありませんが、12月10日までに完了させてください。
- 確認問題を解いた後に、Jupyter Notebook のメニューらから「File」→「Download as」→「HTML (.html)」を選び、HTML ファイルを作成(ダウンロード)してください。作成した HTML ファイルを、農業情報研究センターワークショップ受付メーリングリスト(ai-workshop@ml.affrc.go.jp)まで送付してください。
- 問題を解く際に、積極的に Google 検索を利用してください。Google 検索で上位にランクインする Qiita や Stackoverflow に様々な問題解決策が載っています。これらのサイトの見方に慣れてください。
- 確認問題をすべて解けなくても提出可能です。
- 確認問題の成績は、「参加の可否判定」および「勉強会参加者のレベルを揃える」目的で利用します。
申し込み方法
- 上述、確認問題を解いた結果を農業情報研究センターワークショップ受付メーリングリスト(ai-workshop@ml.affrc.go.jp)まで送付してください。
- Python 環境に「numpy」、「matplotlib」、「seaborn」、「pandas」、「sklearn」、「pystan」、「statsmodels」、「keras」、「cv2」モジュールをインストールしてください。
- インストール方法等に関する質問がありましたら、受付メーリングリスト(ai-workshop@ml.affrc.go.jp)までメールください。個別対応させていただきます。
- 確認問題の解答を受付メーリングリストへ送信後に、下記の URL にて参加申し込みを行ってください。
- 申し込みフォーム(終了しました)
- 参加情報を訂正する場合は、新しい参加日程で再度申し込みください。ワークショップ受付へのご報告は不要です。
- 申し込み締め切り日は、12月10日です。
- conda コマンドで OpenCV をインストールできない場合は、以下のようにして conda 下の pip コマンドを使って OpenCV のインストールを試していてください。
# 1, conda に pip コマンドをインストール conda install pip # 2, pip で opencv をインストール pip install opencv-python
内容
内容は、進捗によって若干前後する場合があります。大まかな目安として、ご利用ください。また、午前(10:00-12:00)に講習、午後(13:00-17:00)に実習という形で進める予定です。
| 1/14 | 機械学習紹介(歴史・教師あり学習・教師なし学習・強化学習)、ニューラルネットワーク、ロジスティック回帰 実習:①CSV データを読み込み、ロジスティック回帰で予測モデルを作成。②ロジスティック回帰モデルのハイパーパラメーターを調整して、高性能な予測モデルを作成。 |
| 1/15 | データの前処理、決定木、ランダムフォレスト、SVM、kNN、交差検証 実習:①データの前処理の有無で予測性能の変化を調べる。②ロジスティック回帰、決定木、SVM などの分類アルゴリズを用いて、高性能な予測モデルを作成する。③交差検証を取り入れて、最適な分類アルゴリズムを探す。 |
| 1/16 | 線型回帰、スパース回帰、ベイズ推定 実習:①CSVデータを読み込み、線型回帰モデルを作成する。②線型回帰モデルとスパース回帰モデルを作成し、両者の性能を比較する。③ Stan を利用して線型回帰モデルを作成する。④ Stan を利用して階層モデルを作成する。 |
| 1/17 | 画像解析、画像分類(ResNet など)、物体検出(YOLO など) ① CNN を自作して画像分類モデルを作成する。② ResNet を使用して画像分類モデルを作成する。③ ResNet 以外のアーキテクチャを使用して画像分類モデルを作成する。④ YOLO で物体検出モデルを作成する。 |
その他
- 講義資料は、講習会後に農業情報研究センター・ワークショップ Wiki で公開します。ご利用ください。
- テレビ会議システムを利用しません。
- 参加の可否について、12月20日までにお知らせいたします。
- 10名程度の参加者が見込まれる場合、各地域農研で講習会を開催できます。ご相談承ります。
お問い合わせ
お問い合わせは、農業情報研究センターワークショップ受付メーリングリスト(ai-workshop@ml.affrc.go.jp)までお願いします。
ml-startup.1578285879.txt.gz · 最終更新: by sonk414
