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機械学習ワークショップ (2020-01)
概要
| 日時 | 2020年1月14日(火)〜17日(金) |
|---|---|
| 場所 | 本部オリエンテーションルーム(食と農の科学館) 茨城県つくば市観音台3−1−1 |
| 応募条件 | 1 時間以内に 10 問の確認問題をすべて解ける方 |
| 定員 | 30名 (ただし、30 名以上の場合は、実習を伴わない聴講をお願いする場合があります。) |
| 資料 | 後日公開 |
確認問題
- 確認問題を準備しております。。。
- 最後の解答が合っていれば大丈夫です。途中式を問いません。
- 問題を解く際に、積極的に Google 検索を利用してください。
- Google 検索で上位にランクインした Qiita や Stackoverflow に様々な問題解決策が載っています。これらのサイトの見方に慣れてください。
申し込み方法
- 下記の事項をすべてお読みになった上でお申し込みください。
- 環境確認
- 「numpy」、「matplotlib.pyplot」、「seaborn」、「pandas」、「sklearn」、「pystan」、「statsmodels」、「keras」、「cv2」モジュールが正しくインポートできることを確認してください。
- 講習会会場にて MAFFIN にアクセスできないゲスト WiFi 環境を用意します。講習会で実習用の PC が、ゲスト WiFi 経由でインターネットできること確認してください。とくに、農研機構で登録された Windows パソコンは、ゲスト WiFi に繋がらないケースが多いため、なるべく事前に確認してくださるようよろしくお願いします。
- 下記の URL にて参加申し込みを行ってください。
- (URL 準備中 / 10 月下旬公開)
- 参加情報を訂正する場合は、新しい参加日程で再度申し込みください。ワークショップ受付へのご報告は不要です。
内容
内容は、進捗によって若干前後する場合があります。大まかな目安として、ご利用ください。
| 1/14 | 機械学習紹介(歴史・教師あり学習・教師なし学習・強化学習)、ニューラルネットワーク、ロジスティック回帰 実習:①CSV データを読み込み、ロジスティック回帰で予測モデルを作成。②ロジスティック回帰モデルのハイパーパラメーターを調整して、高性能な予測モデルを作成。 |
| 1/15 | データの前処理、決定木、ランダムフォレスト、SVM、kNN、交差検証 実習:①データの前処理の有無で予測性能の変化を調べる。②ロジスティック回帰、決定木、SVM などの分類アルゴリズを用いて、高性能な予測モデルを作成する。③交差検証を取り入れて、最適な分類アルゴリズムを探す。 |
| 1/16 | 線型回帰、スパース回帰、ベイズ推定 実習:①CSVデータを読み込み、線型回帰モデルを作成する。②線型回帰モデルとスパース回帰モデルを作成し、両者の性能を比較する。③ Stan を利用して線型回帰モデルを作成する。④ Stan を利用して階層モデルを作成する。 |
| 1/17 | 画像解析、画像分類(ResNet など)、物体検出(YOLO など) ① CNN を自作して画像分類モデルを作成する。② ResNet を使用して画像分類モデルを作成する。③ ResNet 以外のアーキテクチャを使用して画像分類モデルを作成する。④ YOLO で物体検出モデルを作成する。 |
その他
- 講義資料は、講習会後に農業情報研究センター・ワークショップ Wiki で公開します。ご利用ください。
- テレビ会議システムを利用しません。
- 参加の可否について、12月20日までにお知らせいたします。
- 10名程度の参加者が見込まれる場合、各地域農研で講習会を開催できます。ご相談承ります。
お問い合わせ
お問い合わせは、農業情報研究センターワークショップ受付メーリングリスト(ai-workshop@ml.affrc.go.jp)までお願いします。
ml-startup.1568774054.txt.gz · 最終更新: (外部編集)
