====== 耕種的防除 ====== ===== ヒコバエの管理 ===== イネ縞葉枯ウイルスを媒介するヒメトビウンカは、ヒコバエ((収穫後の刈り株から生えたイネのこと))で増殖します。 また、イネ縞葉枯病を発病したヒコバエを放置すると、感染株を吸汁したヒメトビウンカが保毒する恐れがあります。 このため、栽培終了後、できるだけ早く耕起し、発病株を残さないようにする必要があります。 {{:rsv:sprout.jpg?200|ヒコバエ}} イネ縞葉枯病を発病したヒコバエ ===== 雑草の管理 ===== ヒメトビウンカはイネ科雑草で越冬します。冬〜春も畦畔等の雑草を生やさないようにすることが効果的です。