====== 育種支援システム(NAROBSS)利用規約 ====== 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構\\ 制定:2026年 3月24日\\ **育種支援システム(NAROBSS)のご利用に際しては、ウェブ上で利用規約の内容をご確認願います。 \\ 育種支援システム(NAROBSS)の利用をもって、本利用規約の内容を承諾いただいたものとみなします。** 育種支援システム(NAROBSS)で利用しているデータには非制限公開データと、制限公開データがあります。 ===== 非制限公開データ利用規約 ===== 非制限公開データは提供元各組織において既に公開済のものですが、利用にあたっては下記を順守願います。 農研機構は、農業分野や他の分野における研究・開発・教育・試用を目的とする者に育種支援システム(NAROBSS)の利用を許可します。 \\ 掲載されている個々の情報の知的財産権は、農研機構又は正当な権利を有する者に帰属します。 \\ 無断での引用・転載を禁止します。 \\ 当サイトで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)を引用・転載する場合には、育種支援システム(NAROBSS)を利用した旨を明記してください。 \\ 【謝辞での記載例】 \\ 本研究の一部は農研機構の育種支援システムを利用して実施した。 \\ 【本文中での記載例】 \\ 農研機構の育種支援システムを利用して交配親の特性を検索した結果、・・・・・・・ \\ ===== 制限公開データ利用規約 ===== **制限公開データ閲覧に係る閲覧申請と閲覧期間について** データの提供者に承認された者のみに一定期間の閲覧を可能とするデータ(以下、「制限公開データ」)の閲覧を希望する者(以下、「閲覧希望者」)は、育種支援システム(NAROBSS) 利用規約に同意の上、制限公開データの提供者が別途定める方法による制限公開データの閲覧の申請が必要です。 \\ 育種支援システム(NAROBSS)の管理者は制限公開データの提供者の指示に基づいてアクセス制御を行います。 \\ 制限公開データの提供者は、当該閲覧希望者の申請に対し、承認もしくは不承認の旨を通知します。 \\ また、制限公開データの閲覧期間は、承認通知書に記載される発行日の翌月1日から1年間とします。 \\ なお、閲覧期間終了の1ヶ月前までに、承認された閲覧希望者(以下、「制限公開データ閲覧者」)からの閲覧継続の申請がない限り、閲覧期間の最終日をもって閲覧終了とします。 \\ **制限公開データ閲覧に係るログインID及びパスワードの管理について ** 制限公開データ閲覧者は、自己の責任において、育種支援システム(NAROBSS)のログインID及び自己が設定するパスワードを管理するものとします。 \\ 制限公開データ閲覧者は、いかなる場合にも、ログインID及びパスワードを制限公開データ閲覧者以外の者に譲渡もしくは貸与、又は共用してはならないものとします。 \\ 制限公開データ閲覧者によるログインIDまたはパスワードの不適切な管理、使用上の過誤、制限公開データ閲覧者以外の者の使用等によって、自己及び制限公開データの提供者に生じた損害について、農研機構は一切の責任を負わないものとします。 \\ 制限公開データの閲覧に際し、誤ったログインIDに関する情報を入力した場合、農研機構は制限公開データの閲覧権限を一時的に停止するものとします。 \\ ===== 免責事項 ===== * 農研機構は、本手順書に記載された技術の利用や利用できないことによる結果について、一切責任を負いません。 * 農研機構は、育種支援システムの利用によって生じた結果や、育種支援システム・データが利用できないことによる結果について、いかなる責任も負いません。 * 農研機構は、利用者が育種支援システムを用いて行う一切の行為について、いかなる責任を負いません。 * 本手順書に記載された内容・データについて正確性の確保に努めておりますが、その完全性や正確性について保証するものではありません。 ===== 留意事項 ===== * 育種支援システムに掲載されている個々の情報の知的財産権は、農研機構が著作権を有するか、正当な権利を有する者から使用の許諾を得たものです。無断引用・転載を禁止します。 * 育種支援システムの利用に際し、第三者の知的財産権(特許権、育成者権、商標権等)を侵害しないよう十分ご注意ください。特に、システムで得られた情報や予測結果を事業化・商品化する場合は、関連する知的財産権の調査・確認を行い、必要に応じて権利者から許諾を得てください。 * 育種支援システムの利用により得られた育種成果(育成系統、品種候補等)に関する知的財産権(育成者権等)の取扱いについては、当該成果の創出に用いられたデータ及び契約条件に基づき判断されるため、事前に農研機構と十分に協議してください。 * 本手順書および育種支援システムに含まれるデータ・解析手法・プログラム等について、利用者が独自に二次利用(再配布、改変、商用利用等)を希望する場合は、必ず農研機構の窓口に事前にご相談ください。 * 共同研究・技術相談等で農研機構以外の第三者が提供したデータや技術については、当該第三者の知的財産権・利用条件に従ってください。 * 育種支援システムおよび本手順書に掲載された予測結果は、主に遺伝的能力を対象としています。予測した系統を実際に栽培したときの表現型値は地域や気候条件等によって変動することにご留意ください。 * 育種支援システムを利用して得た成果等を公表する場合には、育種支援システムを利用した旨を明記してください。 * ===== プライバシーポリシー ===== 農研機構では、当サイトにおいて提供するサービス(ホームページによる情報提供、各種ご意見の受付等)の円滑な運営に必要な範囲で、当サイトを利用される皆様の情報を収集しています。収集した情報は利用目的の範囲内で適切に取り扱います。 \\ ==== Google Analyticsの利用について ==== 当サイトでは、サイトの利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用しています。Google Analyticsの利用により収集されたデータは、Google社のプライバシーポリシーに基づいて管理されます。Google AnalyticsのプライバシーポリシーについてはGoogle Analyticsのホームページでご確認ください。 http://www.google.com/intl/ja_ALL/policies/privacy/ なお、Google Analyticsのサービス利用による損害について、農研機構は責任を負わないものとします。 ==== 利用及び提供の制限 ==== 農研機構では、当サイトで収集した情報について、法令に基づく開示要請があった場合、不正アクセス、脅迫等の違法行為があった場合、その他特別の理由のある場合を除き、利用目的以外の目的のために自ら利用することや第三者に提供することはいたしません。ただし、統計的に処理された当サイトのアクセス情報については、公表することがあります。 ==== 安全確保の措置 ==== 農研機構は、収集した情報の漏洩、滅失又はき損の防止、その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。\\ 個人情報を送信いただく場合のセキュリティ確保のため、個人情報をSSL(Secure Socket Layer : インターネット上で情報を暗号化して通信する業界標準のセキュリティ機能)により保護します。\\ \\ \\ 附則 本規約の制定・施行日は、2026 年 3 月 24 日とする。 ---- //**__ NAROBSSに関するお問い合わせ __ **// [[https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/pedigree_contact|Pedigree Finder お問い合わせフォーム]] \\ \\ [[https://www.naro.go.jp/laboratory/nics/index.html|農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究部門]]